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2014年09月29日

食べ物の恨みは怖い

 夕飯に一口サイズの豚肉の唐揚げを出したのですが、小学3年生のお姉ちゃんのお皿のおかずを、2歳の息子がパッと横取りして食べちゃったものだから、姉弟バトル勃発!6歳半までひとりっこでおっとり育ってきた娘と、生まれた瞬間に既にライバルがいた息子では、当然、食べ物に対する執着心は下の子の方が強いわけで、もちろんこの勝負も弟圧勝で、娘は泣きだし。たかがおかずぐらいでくっだらない!と母は溜息。これがまだ高級なおかずで滅多に食べられないとかならまだわかるけど、いつでも作れるような、家庭料理の定番ともいうべき唐揚げごときで、そんな泣くほどの奪い合いの挙句、「いつか絶対仕返ししてやる」とつぶやく娘を見ていて、食べ物の恨みは怖いなと呆れてしまいました。  


Posted by イシダヒロヒロ at 08:55

2014年09月24日

男は熱に弱い

 夜中に息子がグズって起きてきたと思ったら、なんだか身体が熱いので即座に体温を測ると38℃超。あーまたか、ふたりめともなるとこっちも特別驚きもせず、淡々と冷えピタを貼ってやり、明日、保育園を休ませる段取りをつけて。38℃ぐらいなら私の場合は普通に仕事できてしまうし、娘もその程度ならケロリとしたもので、こんな元気でも保育園から熱があるという理由で呼び出されてしまうなんて、と在園中は何度もぼやいたものでした。ところが、これがダンナの場合、もう重病人であるかのように動けなくなります。そして息子も。いつものやんちゃぶりはどこへやら、目が潤んで口をパクパクだるそうにしています。そんな様子も可愛いので、本人にはちょっと可哀想ですが、たまにはこのぐらいなら熱出してくれてもいいわ、と不謹慎なことを思ってしまったりもして。女は熱に強いけど、男は熱に弱いという俗説は、我が家の場合はちゃんと当てはまりそうです。  


Posted by イシダヒロヒロ at 23:04